世間ではAIが浸透してきている。

先日の選挙でもチームみらいがAIを押し出していたことによって、AIの時代であることが根付きつつある。

Googleで検索する時も、勝手にAI検索の結果が反映されるようになり、ますます生活とAIは密接になった。

一昔前は人力で検索しており、検索、検索と繰り返していたかと思う。

このことをネットサーフィンと言っていたがもはや死語だろうか。

サーフィンは一生懸命に波に乗りに行く感じだが、AIが絡んだ検索は波に乗れるよう波が動いてくれる感じ。

サーフィンが面白いものとするならば、AIが絡んだ検索は実用的というかプラグマティックというか、ますます人生がコンパクトになる感じ。

良し悪しだ。

AIとの相談をいろいろ試しているが面白い。

このブログのアドレスを打ち込んでコメントしてもらうようなこともしてみた。

人に対しては度胸がなくてなかなかできないが、AIは機械なのでリラックスして聞ける。

あまり悪いことは言われないようになっていると思うのだが、それでも悪い気はしない。

過去の興奮しながら書いた文章、酔っ払いながら書いた文章など数秒で分析して、コメントしてくれる。

これによって自分の文章の癖がわかり、性格もわかる。

面白い。

かつて就職活動前に自己分析をしっかりしてから挑むような風潮があった。

私はなんだか自分を分析、深掘りすることが恥ずかしくてやらなかった。

今思えばきっちりやっておけばもっと上手く就職活動ができていたかもしれない。

この自己分析をAIで行ったら恥ずかしがることなくスムーズにできたかもしれない。

AIの良いところは何度同じことを聞いても怒られないことだ。

怒られないというよりかはこちら側が気を使わなくて良い。何度でも聞けてしまう。

勉強や知識の定着は繰り返しがポイントだと思うので、気兼ねなく何度でも同じことを聞いて知識を定着させるということが可能だと思う。

そういう時代になったのだ。