鶏むね肉が安くて美味しく、タンパク質も取れて満腹感が強い。

これを楽に美味しく料理ができれば家計に効いてくるのでは。

シャープの公式レシピで80℃のソフト蒸し、33分。フライパンも鍋も使わない。

せっかくなので、二段調理をすることにした。

蒸す場合は空いているスペースに詰め込めばエネルギーを有効に使えると思うのだ。

スペースが全て同じ温度になるのだから。

今回の下段は小松菜だ。

ヘルシオ AX-XA20 鶏のやわらかハム

作り方

調理2時間前

鶏むね肉を以下の材料とともにビニール袋に入れてよくもみこむ。

– 白ワイン 大さじ1/2

– はちみつ 大さじ1/2

– 塩 小さじ1

– こしょう 少々

袋の口を結んで、冷蔵庫で2時間漬けこむ。

ヘルシオの設定

水タンクに水を入れる(水位2)。

上段:くっつかないアルミホイルを敷いた角皿に漬けこんだ鶏肉をのせる。公式では純正の網に乗せるのだが、網は洗うのが面倒などで私はヘルシオ無網派に所属している。

網を使う場合と比べて、調理後に無駄な油と混ざってしまうのが難点だが、油が落ちすぎてヘルシーすぎるという話もあるので多少の油は気にしないことにしている。

下段:小松菜を金属ザルにのせる。

> シャープ公式のCOCORO KITCHENアプリから「ヘルシオに送信」ボタン→ダウンロードメニューで手動調理 → 鶏のやわらかハム→ スタート(約33分)

ヘルシオ AX-XA20 鶏のやわらかハム
ヘルシオ AX-XA20 鶏のやわらかハム
ヘルシオ AX-XA20 鶏のやわらかハム

結果

鶏のやわらかハム

パサつきがない。しっとりしている。

レストランなどで食べるような高級感はないものの家庭料理として上出来だ。

ヘルシオ AX-XA20 鶏のやわらかハム

下段の小松菜はどうなったか

以前、もやしを二段調理の下段に入れたら焦げた。

まかせて調理の「焼く」でやった時だ。

温野菜ができるというので焦げることは想定していなかった。

まるこげではなく、端々がこげただけなので、食べることには問題なかったが。

今回の小松菜はそもそも80℃のソフト蒸しが設定されているはずなので焦げる要素はないと思っているのだが。

ヘルシオ AX-XA20 鶏のやわらかハム

シャキシャキのまま仕上がった。もやしとは違う結果になった。

何もつけずに食べてみたが、小松菜ってちょっとした辛味があると思った。

水菜と似たような感じ。

これは鍋で茹でていたときは気づかなかった。

鰹節とポン酢をかけて食べた。

美味しい。落ち着く。派手さはないが安定した家庭料理だ。

もやしが焦げた問題との比較

前回、もやしを下段に入れたら焦げた。

調べてみると、小松菜の最適なソフト蒸し温度は70℃とされているようだ。

今回は鶏肉に合わせて80℃の設定だ。

80℃で33分のソフト蒸し状態。

次回は70℃で小松菜だけを蒸してみようと思っている。

ソフト蒸しは勝間和代が推していた方法で、使いこなすには経験が必要だと思う。

まとめ

鶏のやわらかハムは期待以上だった。

もう市販のサラダチキンは買わなくて良いだろう。

保存料なし、塩分控えめ、自分で作れる安心感がある。

何よりも安い。

世間は鶏むね肉の時代だ。

二段調理の下段については、引き続き試していく。

ヘルシオ AX-XA20 鶏のやわらかハム


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