以前、ヘルシオのソフト蒸しで下段にもやしを入れたら焦げてしまったことがある。

調べてみると小松菜の最適なソフト蒸し温度は70℃とされているようだ。
今回は小松菜だけを70℃で単体調理してみた。

以前の失敗

以前ソフト蒸しで下段にもやしを入れたら焦げてしまった。
温度設定が合わないと野菜は焦げる。

小松菜の最適温度は70℃だ。
今回はその温度で試してみた。

前回の鶏ハム記事はこちら。

調理内容

小松菜ひと束
調理モード:ソフト蒸し
温度:70℃
時間:13分

小松菜カット前
小松菜をヘルシオにイン

仕上がり

小松菜調理後

味が凝縮されていた。
えぐみや辛みもなく美味しく仕上がった。
70℃という温度設定が小松菜に合っているようだ。

業務スーパーの冷凍きしめんに盛り付けた

蒸し上がった小松菜をそのまま味を確かめた後、業務スーパーの冷凍きしめんに盛り付けた。

業務スーパーの冷凍きしめんは冷凍うどんの影に隠れがちだ。
しかし鰹節の効いたきしめんを猛烈に食べたくなることがある。
この欲求を簡単に満たせる。おすすめだ。

きしめんと小松菜

ソフト蒸しの課題

70℃13分のソフト蒸しは美味しく仕上がった。
ただし小松菜ひと束だけのためにヘルシオを13分間占領するのは非効率かもしれない。

同時調理が理想だがソフト蒸しの場合は温度が合わないと焦げる。
現実的な運用方法としては大量に調理しておいて冷蔵庫で保管しておくのが良さそうだ。

まとめて蒸しておけば数日間使い回せる。
次回は2〜3束まとめて蒸してみようと思っている。

ソフト蒸しとは

ソフト蒸しは勝間和代が推していた調理方法だ。
低温の蒸気で食材の旨味を閉じ込めながらじっくり加熱する。
使いこなすには温度と時間の経験が必要だと感じている。

まとめ

ヘルシオで小松菜を70℃ソフト蒸し13分で調理した。

えぐみがなく味が凝縮されて美味しく仕上がった。
次回はまとめて大量に蒸して冷蔵庫で保管する運用を試してみる。

ヘルシオを持っていない方はこちらからどうぞ。