早稲田大学での保険体育科目(2001年入学政治経済学部)
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大学での保健体育科目の扱いはどうだったか。
2001年当時は必修ではなかったと思う。
ただし、楽に単位が取れるということで履修する人もそれなりにいた。
バレーボールとカバディをとった。
バレーボールは男女混合でチームを作り、軽く試合をするだけのものだったと思う。
これで2単位。楽勝。
ただしそれなりに運動に興味がある人が集まるので、交友に影響するかもしれない。
ここで社交ダンスのサークルに入らないかと誘われた記憶がある。
あまり興味がなかったので深入りはしなかった。
今考えると、社交ダンスのサークルも面白かったのかもしれない。
しかし、競技大会に出るために練習を重ねるのであれば疲れてしまう。
そして男女ペアでやるのだろうから、青春の思い出にはなりうる。
一方でカバディはなかなかハードだった。
スペースを区切られた鬼ごっこのような感じ。
これも男女混合チームで手をつないでやる。
手をつなぐといっても握手のような感じではなく、激しさに耐えるため手首を持ち合う感じだったと思う。
カバディはおすすめ。
確か保険体育科目を履修している人は体育祭に出るように言われるのだが、カバディは履修人数が少ないため全4チームの参加だった。
その中で私の所属するチームはたまたま1勝1敗で2位になった。
これで銀メダルをもらった。
これはなかなかレアなのではないか。
早稲田の学生であった証だ。
保健体育科目には夏休みや冬休みの時に行う合宿のようなものがあったと思う。
興味はあったが履修することはなかった。
これはインフルエンザなどで参加できないと2単位失うことになるのでリスキーといえばリスキーだ。

