ヘルシオのまかせて調理で塩焼きそばを作った| フライパンには敵わないが手軽さが魅力
昼ごはんに焼きそばを作った。
焼きそばは乳・卵アレルギーでも食べられるものが多いのでよく登場する。
今回は名城食品の3食塩焼そばだ。
いつもはソース味だがスーパーで塩味を見つけたので試してみた。
マルちゃんの焼きそばが圧倒的に有名だが、名城食品のものと交互に買っている。
ヘルシオのまかせて調理で作るのが定番になっている。
材料
名城食品 3食塩焼そば 1食分
豚肉
にんじん
キャベツ

作り方
角皿にアルミホイルを敷く。
ヘルシオで調理する場合は順番が大事で、麺、野菜、ソース、肉の順だ。
これはなぜかはわからないが公式でこのようになっている。
シャープという大企業の中で研究されて出てきた順番なのだからこれがベストなのだろう。
大体キャベツの上にソースが来ることになり、キャベツの水分とソースが混ざるので都合が良いのだと推察する。
肉は凍ったままで良い。このまま完成まで持っていってくれるのがヘルシオの真骨頂だ。
恐るべきことに麺も冷凍状態で大丈夫なのだ。
これにより特売日に大量に買って冷凍庫にストックしておくことが可能だ。
特売が楽しくなる。

まかせて調理「炒める」でスタートして放っておく。
その間に別のことができる。
仕上がり

具材にしっかり火が通って仕上がった。
塩味なのであっさりしてそうなものだが、豚コマから油が出るのかちょうど良い感じ。
正直に言うと
ヘルシオでの焼きそばは手軽に作れる。
セットして放っておくだけだ。
ただし正直に言うと鉄の鉄板かフライパンで作った方が美味しい。
鉄板やフライパンで作ると麺に焦げ目がつく。
あの香ばしさはヘルシオでは出ない。
ヘルシオの焼きそばは「手軽さ」と引き換えに「香ばしさ」を諦める調理法だ。
それでも作り続けているのは手軽さが勝るからだ。
昼ごはんに手間をかけたくないときにヘルシオは重宝する。
まとめ
ヘルシオのまかせて調理で塩焼きそばを作った。
フライパンの香ばしさには敵わないが手軽さが魅力だ。
昼ごはんの定番として今後も作り続けるつもりだ。
ヘルシオを持っていない方はこちらからどうぞ。