ヘルシオで豚の角煮を作った|市販のたれと煮こみメニューで失敗なし
ヘルシオで角煮を作った。
豚バラ肉と大根、市販のたれだけ用意すれば、あとはヘルシオにおまかせだ。煮込み料理は火加減が難しいイメージがある。でもヘルシオの煮こみメニューを使えば、その心配がほぼない。
今回はCOCORO HOMEアプリからレシピを送信し、油抜きも済ませてから煮こみメニューで仕上げた。バッチリ美味しくできた。
使ったもの
今回の材料はこちらだ。
- 豚バラ肉(ブロック) 約500g
- 大根 適量
- 日本食研「おいしい角煮のたれ」130g 1袋
- 水 400ml(たれのパッケージ記載通り)
たれはAmazonで購入できる。
アレルギー確認
日本食研「おいしい角煮のたれ」のアレルギー表示を確認した。卵・乳は含まれていない。我が家の子どもに使っても問題ない。
調理の手順
①COCORO HOMEアプリからレシピを送信・油抜き
まずCOCORO HOMEアプリで「豚の角煮」のレシピを検索し、AX-XA20に送信した。
送信後、ヘルシオ側にレシピが届く。油抜きの工程がレシピに含まれており、そのまま本体の指示に従って実施した。豚バラのブロックをカットし、鍋に並べてヘルシオにセット。油抜きが終わると、肉の表面にうっすら焼き色がついた状態になる。

②大根を切って鍋に入れる
大根は皮をむいてくし切りにした。大きめに切るほうが食べごたえがある。
油抜きを終えた豚肉の上に大根を乗せ、たれと水400mlを加えた。


③アルミホイルでおとし蓋をしてセット
おとし蓋でタレが循環するようにする。

④煮こみメニュー「豚の角煮」でスタート
ヘルシオの画面を操作し、煮こみメニューから「豚の角煮」を選択してスタートした。
あとは待つだけだ。加熱中はほったらかしでいい。途中でかき混ぜる必要もない。

仕上がりレポート
完成した。

豚肉は箸で切れるくらい柔らかく仕上がった。脂身の部分はとろりとしていて、身にもしっかり火が通っている。硬い部分はどこにもなかった。
大根は中まで味が染みていた。たれの甘辛い風味が大根全体に行き渡っており、肉と一緒に食べると美味しい。
ヘルシオで煮込み料理をやると、火加減の失敗がない。これは本当にそう思う。コンロで煮ると焦がしたり煮崩れしたりするが、ヘルシオは庫内で均一に加熱するためそういうリスクが少ない。
まとめ
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 豚肉の柔らかさ | ◎ 箸で切れるくらい柔らかい |
| 大根への味の染み込み | ◎ 中まで染みていた |
| 失敗のしやすさ | ◯ 煮こみメニューなら失敗が少ない |
| 手間 | ◯ 油抜きと切るだけ、あとは放置 |
| 使ったたれ | 日本食研「おいしい角煮のたれ」130g |
- COCORO HOMEアプリのレシピ送信で油抜きまでスムーズに進められた
- 市販のたれ(日本食研)+水400mlで味付けは簡単
- 煮こみメニューは放置でいいので、他の家事と並行できる
- 大根は大きめに切ると存在感が出て美味しい
角煮は難しそうに見えて、ヘルシオと市販のたれがあれば意外と簡単だ。煮込み料理が苦手な人にこそ試してほしいメニューだと思う。