かつやのカツをヘルシオでカツ丼にしてみた|卵が固まりすぎた
かつやでクーポンを使ってカツを買ってきた。200円引きはありがたい。
ヒレカツ単品とダブルロースカツ単品を購入した。ダブルロースカツが1人分余った。せっかくなのでヘルシオでカツ丼にしてみることにした。
桃屋のめんつゆを使う。ちょっとゴージャスな昼食だ。
ヘルシオでカツ丼を作る

使ったのはまかせて調理の「炒める」だ。設定はデフォルトのまま。目安時間は15〜20分と表示されていた。
カツ丼の具をヘルシオで作るのは初めての試みだ。卵とじがどう仕上がるか。それだけが心配だった。
材料と配置

角皿の左に冷凍ご飯を直置きした。右側には鍋を置いた。鍋の中身は以下のとおりだ。
- かつやのロースカツ(ダブル1人分)
- 玉ねぎ(くし切り)
- 溶き卵2個分
- 桃屋めんつゆ(水で希釈したもの)
めんつゆを水で希釈し、鍋の具材に回しかけてからセットした。
アレルギーについて
桃屋のめんつゆのアレルギー表示を確認した。卵・乳成分は含まれていなかった。ただし今回は卵を直接使っているため、卵アレルギーのある方には向かない。
加熱してみた

まかせて調理「炒める」をスタート。画面には「あと15〜20分」と表示された。
仕上がりまで約20分かかった。その間は何もしなくていい。ヘルシオに任せるだけだ。

加熱後の状態を見て、まず気になったのは卵だ。完全に固まっていた。半熟を期待していたので、これは想定外だった。
玉ねぎはしんなりと火が通っていた。カツは中まで温まっていた。冷凍ご飯も同じ角皿の上で解凍された。ただ、ご飯がパサついた仕上がりになった。
実食レポート
【ここに写真を挿入:IMG_0601 器に盛り付けたカツ丼】

卵が固まりすぎているのは見た目でもわかる。それでも食べてみた。
味は美味しい。桃屋めんつゆのおかげだ。カツへのめんつゆの染み込みもよく、衣はしっとりした仕上がりになっていた。
ただ卵が完全に固まっているのは残念だった。カツ丼らしいとろみのある食感は出なかった。
ご飯のパサつきも気になった。冷凍ご飯を角皿に直置きしたのが原因だと思う。電子レンジで解凍した方が断然良い。
まとめ
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 卵の仕上がり | 完全に固まった(半熟にならず) |
| カツの温め | 中まで温まった◎ |
| 玉ねぎ | しんなり◎ |
| 衣の状態 | しっとり(サクサクにはならない) |
| めんつゆの染み込み | 衣によく染みた◎ |
| 味の評価 | 美味しい◎(桃屋めんつゆの力) |
| 冷凍ご飯(同時加熱) | パサついた× |
- カツ丼の具としての仕上がりは悪くない。味はしっかり美味しい。
- 卵の半熟はヘルシオの炒めるモードでは難しい。
- 冷凍ご飯は電子レンジで別に解凍するのが正解だ。
- 次回やるなら卵は加熱後に余熱で半熟に仕上げる方法を試したい。