ヘルシオで茶碗蒸しを作った|COCORO HOMEアプリ低温調理、裏ごしなし、案外うまくできた
家族で回転寿司へ行くと、茶碗蒸しを頼むことが多い。
チェーンごとに結構違う。うちの家族内ランキングでは、かっぱ寿司が1位だ。ふんわりした食感と上品なだし感が好評らしい。回転寿司チェーンの茶碗蒸し食べ比べ、という企画も面白いかもしれない——などと思いつつ、今日は自作に挑戦することにした。
ヘルシオで茶碗蒸しに挑戦
茶碗蒸しは難易度が高いと聞く。すが入る(気泡だらけになる)失敗談をよく目にする。ヘルシオならどうだろうか。
今回はCOCORO HOMEアプリで「茶碗蒸し」メニューを設定した。低温調理モードで進む仕様らしく、ゆっくり蒸し上げてくれる。
材料と作り方
材料はシンプルだ。
- 卵(2個)
- キッコーマン白だし(水で薄める)
- 鶏胸肉(削ぎ切り、酒と醤油を振っておく)
鶏胸肉を器の底に敷き、上から卵液を注ぐ。卵液は裏ごしせずそのまま使った。面倒だし、どうせヘルシオが何とかしてくれるだろうという期待もあった。
加熱前の様子
泡立った卵液をそのまま投入。2個を角皿に並べてセットした。

25分、低温調理
COCORO HOMEアプリ経由でスタート。ヘルシオは約25分稼働した。ほったらかしで他のことができる。これがヘルシオの本領だ。
仕上がり
取り出してみると、きれいに固まっていた。すは入っていない。

食べた感想
美味しかった。ただ正直に言う。
「白だしが美味しい」のであって、ヘルシオがその美味しさを上回ってくることはない。当然だ。素材とだしの味がそのまま出る料理なので、白だしの品質がそのまま茶碗蒸しの味になる。
裏ごしをスキップしても、表面はなめらかに仕上がった。低温調理のおかげでゆっくり固まったからだろう。すが入らなかったのは素直に嬉しい。
一つ収穫があるとすれば、「ヘルシオで茶碗蒸しが作れる」とわかったことだ。難しいと思い込んでいたが、COCORO HOMEアプリで設定してほったらかすだけ。ハードルは思っていたよりずっと低かった。
白だしはこれを使った
今回ベースにしたのはキッコーマンの白だし。スーパーでよく見かける定番品だ。
ヘルシオをまだ持っていない方へ
現行モデルはAX-XA20より新しい機種が出ている。購入を検討している方はこちら。
まとめ
- COCORO HOMEアプリの「茶碗蒸し」メニュー → 低温調理モードで約25分
- 裏ごしなしでも表面はなめらかに仕上がった
- すは入らなかった(低温調理の恩恵)
- 味は白だしの味。素材とだし次第
- 難しいと思っていたが、ヘルシオなら簡単に作れる