冷凍餃子とニッスイの魚肉ソーセージを、ヘルシオで一緒に焼いてみた。

使ったのはコスモスの冷凍餃子とニッスイの魚肉ソーセージ

今回使ったのは二つだ。

一つはコスモスの冷凍餃子。

もう一つはニッスイの魚肉ソーセージ。

魚肉ソーセージは、卵・乳アレルギーの子でも食べられる。

我が家の子供の一人には、卵と乳のアレルギーがある。

原材料を確認した。

卵・乳は含まれていない。

だから問題ない。

栄養も取れる。

常温保存もできる。

親としては、本当に助かる食材だ。

ニッスイの魚肉ソーセージとコスモスの冷凍餃子を鉄板に並べたところ

しかし子供たちには人気がない

魚肉ソーセージは、子供たちにあまり人気がない。

大人の私には、ノスタルジーすら感じる味だ。

どこかB級グルメ的な魅力がある。

思い返せば、自分が子供の頃も、そこまで好きではなかった気がする。

子供の味覚とは、そういうものかもしれない。

手でちぎってヘルシオに投入

今回は工夫してみた。

魚肉ソーセージを手でちぎった。

包丁は使わない。

断面がギザギザになる。

これを冷凍餃子と一緒に、ヘルシオへ突っ込んだ。

あとはほったらかしだ。

ヘルシオで焼き上がった餃子と魚肉ソーセージを皿に盛り付けたところ

焼き上がりを見て、少し驚いた。

餃子には、こんがりと焼き色がついていた。

香ばしくて、私にとっては美味しかった。

魚肉ソーセージも、こんがりと焼けていた。

子供たちは案外食べてくれた

結果は上々だった。

子供たちは、案外食べてくれた。

手でちぎった見た目が、良かったのかもしれない。

いつもより箸が進んでいた。

高校時代の食べ盛りを思い出す

この光景を見て、自分の高校時代を思い出した。

当時の私は、食べ盛りだった。

母が作ってくれたお弁当を、2時間目が終わった頃には食べ終えていた。

いわゆる早弁だ。

昼休みは、購買でパンを買っていた。

学食もあるにはあった。

だが、学食に行くのは大体決まっていた。

スクールカーストの上位、いわゆるリア充の面々だ。

私はそちら側ではなかった。

家に帰れば、母が食べ物を用意してくれていた。

多かったのは、お煎餅だ。

濡れ煎餅も多かった。

子供たちにも、こうした食べ物を好きになってほしい。

栄養も取れるし、保存もきく。

親としては、そう思う。

現実は、そう簡単にはいかないものだ。

まとめ

  • 使った食材:コスモスの冷凍餃子、ニッスイの魚肉ソーセージ
  • 魚肉ソーセージは卵・乳アレルギーでも問題ない(原材料確認済み)
  • 魚肉ソーセージは手でちぎってから調理
  • 冷凍餃子と一緒にヘルシオでほったらかし調理
  • 子供たちの食いつきは予想以上だった