豚肉ともやしの四川香味炒めをヘルシオで。冷凍豚コマをほぐす一手間に毎回悩む話
コスモスでカット野菜が安くなっていた。もやしとにらのパックだ。冷蔵庫に入れる前に、冷凍庫を開けた。豚コマがまだ残っていた。
買った記憶はある。存在は忘れていた。冷凍庫あるあるだ。
今回はクックドゥの「豚肉ともやしの四川香味炒め用」を使うことにした。花椒の香りが立つ、四川風の合わせ調味料だ。
角皿にアルミホイルを敷いた。もやしとにらを敷き詰め、その上に冷凍のままの豚コマをのせた。並べただけで、もう美味しそうに見える。

冷凍豚コマをほぐすかどうかで毎回悩む
冷凍のままでも焼ける。ヘルシオは温度の低い食材に熱を多く与える性質があるからだ。だが今回は、ほぐして一口大にしたかった。
冷凍庫の豚コマは、塊のまま凍っている。ほぐすには、電子レンジで軽く解凍する必要がある。この一手間が、地味に面倒だ。
本当は、冷凍する段階で一口大に切り分けておけばいい。わかってはいる。だが小分けパックが余ると、つい面倒になる。そのまま冷凍庫に放り込んでしまうのだ。
今回も、結局その場しのぎで電子レンジ解凍を選んだ。次こそは冷凍前にカットしようと思う。毎回思っている気がする。
ヘルシオの設定
モードは「炒める」を選んだ。角皿1枚にもやし・にら・豚肉をまとめてのせ、15〜20分焼いた。仕上げにクックドゥを絡めて、全体を炒め合わせた。
ちなみに、我が家のAX-XA20は型落ちモデルだ。現行モデルはこちら。
出来上がりの写真を撮り忘れた
料理が仕上がったところで、写真を撮り忘れた。気づいたときには、もう食卓に並んでいた。
味は美味しかった。もやしとにらのシャキシャキ感が、豚肉の脂に負けていなかった。花椒の香りも、ちゃんと立っていた。それだけに、仕上がり写真がないのが心残りだ。
次はスマホを先に構えてから食べようと思う。食欲より先に、シャッターだ。
アレルギー確認
クックドゥ「豚肉ともやしの四川香味炒め用」のアレルギー物質を確認した。小麦・大豆・鶏肉・豚肉が含まれている。卵・乳成分は含まれていない。問題ない。
まとめ
- コスモスの見切り品カット野菜は、四川香味炒めにちょうど良かった
- 冷凍豚コマは冷凍のままでも焼けるが、ほぐすには電子レンジ解凍の一手間が必要
- 冷凍する段階で一口大に切っておけば、この手間は省ける(わかっていても、つい後回しにする)
- 仕上がりの写真は撮り忘れた。次は食べる前に撮る
- クックドゥのアレルギー物質は小麦・大豆・鶏肉・豚肉。卵・乳成分不使用で子どもも問題ない