ヘルシオ冷凍ピザ、網を使ったら生地が別物になった話

今まで冷凍ピザを焼くとき、私は網を使っていなかった。洗うのが面倒だったからだ。それでもそれなりのクオリティは出ていた。今回初めて説明書通りに網を使ってみたら、全然違うことが分かった。

網を使わなかった理由

網を使わない理由は単純だった。洗い物を増やしたくなかったのだ。天板に直接乗せるだけでも、そこそこ美味しく焼けていた。だから今まで網を使う必要性を感じていなかった。

今回は平和堂のピッツァマルゲリータ

用意したのは平和堂のピッツァマルゲリータ。バジルとチーズがシンプルに乗ったタイプだ。ジャンクな味ではなく、大人の落ち着いた味わいが特徴だった。

設定はウォーターグリルのピザ(市販品)モード

選んだメニューはウォーターグリルの「ピザ(市販品)」。冷蔵か冷凍かを聞かれるので、今回は冷凍を選択した。

ウォーターグリル ピザ(市販品)冷凍を選択している操作画面

仕上がりは弱め・標準・強めの3段階から選べる。今回は標準に設定した。

仕上がり標準を選択している操作画面

網を使うと生地の底が別物になる

焼き上がったピザは、縁がこんがりと焦げ目をまとっていた。チーズも良い具合に溶けている。網の上に乗せたまま撮影すると、底面までしっかり熱が入っている様子が分かる。

網に乗った状態で撮影した焼き上がりのピザ

持ち上げてみると、生地の底が驚くほどパリパリだった。網を使わなかった今までとは、明らかに違う仕上がりだった。ピザに関しては、網の有無でここまで差が出るとは思っていなかった。

まとめ

  • ウォーターグリルの「ピザ(市販品)」モードで冷凍・仕上がり標準を選択
  • 平和堂のピッツァマルゲリータで検証
  • 網を使わなかったのは、洗い物を増やしたくなかったから
  • 説明書通り網を使うと、生地の底のパリパリ感が大きく変わる
  • ジャンクな味ではなく、大人の落ち着いた味わいのピザだった

次は250℃・15分の手動設定でも試してみたい。網ありでどこまで差が出るのか、比較していくつもりだ。

ちなみに私が愛用しているのは型落ちのAX-XA20。現行機種はこちらだ。