冷凍うどんのレベルは、驚くほど上がったと思う。

一昔前は、生麺をレトルトパックしてお湯で戻すタイプがよくあった。今はほとんど見かけない。

冷凍うどんが、味でも値段でも保存でも上位互換になったからだろう。

冷凍うどんも美味しいが、たまにきしめんも食べたくなる。

冷凍きしめんは、なかなかお目にかかれない。だが業務スーパーには存在する。

複数人分の解凍はヘルシオに任せる

一人前の冷凍麺なら、電子レンジで十分だ。

ただ複数人分を同時に解凍するのは、意外と難しい。加熱ムラが出やすい。

ヘルシオなら、さっくりあたためやしっとりあたためで自動で任せられる。

麺類なら、しっとりあたためを選ぶ。自動で蒸してくれるからだ。

蒸すこと自体は、ガスやIHでもできる。今流行りのせいろなどはうってつけだろう。

ただ、自動ではできない。火加減も時間も、自分で見ている必要がある。

ヘルシオなら、それを見ていなくていい。

業務スーパーの冷凍きしめん3玉をトレーに並べたところ

業務スーパーの冷凍きしめん3玉を、そのままアルミトレーに並べた。凍ったままでいい。解凍の手間がないのはやはり楽だ。

ヘルシオの操作パネルでしっとりあたためを選んだ画面

操作パネルで「蒸し物」から「しっとりあたため」を選ぶ。冷凍品も解凍不要で自動であたためてくれる、という表示が出る。あとはスタートを押すだけだ。

3玉同時に、バッチリ蒸し上がった

ヘルシオで蒸し上がった冷凍きしめん3玉

結果は上々だった。3玉とも、しっかり蒸し上がっていた。

麺同士がくっついている様子もない。芯が残っている感じもなかった。

これを冷水で締めて、冷やしたぬきにして食べた。

わかめと揚げ玉を乗せて、めんつゆをかけるだけ。シンプルだが、これで十分美味しい。

夏はこれが案外手軽で、よく食卓に登場する。

めんつゆ食べ比べ、我が家では唐船峡が優勢

最近は、話題のめんつゆを試している。

まずは高千穂峡のつゆ。無難な美味しさだった。

もう一つは唐船峡のめんつゆ。我が家では、こちらの方が評判が良い。

明確な違いを挙げるなら、唐船峡の方が甘い。我が家は、甘い味付けの評価が高い。

ハインツのケチャップも同じだ。甘い方が支持される。

どちらも麺つゆに卵や乳製品は使われていない。念のため原材料を確認した。含まれていない。問題ない。

使っているヘルシオ

我が家では、数世代型落ちのヘルシオを使っている。型落ちでも、しっとりあたための実力は十分だ。

まとめ

項目 内容
使った麺 業務スーパーの冷凍きしめん 3玉
ヘルシオの設定 蒸し物 > しっとりあたため
解凍の手間 不要(凍ったまま調理開始)
仕上がり 3玉とも均一に蒸し上がり、くっつきなし
食べ方 冷水で締め、わかめ・揚げ玉・めんつゆで冷やしたぬき
めんつゆ 我が家では唐船峡(甘め)が優勢

複数人分の麺を、火加減を気にせず一気に仕上げたいなら、ヘルシオのしっとりあたためは頼りになる。