インスタントラーメン、チルドのラーメン、冷凍ラーメン。

どれも一昔前に比べて美味しくなった。

今では売っていないが、日清の桃金ラーメンの味噌味が強烈に美味しかった記憶がある。

生麺タイプで、常温でも保存ができたように思う。

しかし、すぐに売られなくなった。

何かしらの弱点があったのだろう。

これの後継が「ラ王」とのことだ。

社内競合が一つの原因だったとも言われている。

今度、このイメージを持ちながらラ王を食べてみることにしよう。

ラーメンには一手間で満足度が変わる

家で簡単に作るラーメンには、一手間加えると満足度が断然増す。

味噌汁に卵を割り入れるのと、同じくらいの満足度だ。

今回はヘルシオで野菜炒めを作って、その一手間にした。

冷蔵庫の残り野菜を刻んで塩胡椒

冷蔵庫に残っている野菜を適当に刻んだ。

今回はキャベツとにんじんだ。

特別な下ごしらえはしていない。

塩胡椒だけを振った。

キャベツとにんじんを刻んで塩胡椒したところ

アルミホイルの上に広げて、ヘルシオの「まかせて調理」から「焼く」を選んだ。

あとは放り込んで待つだけだ。

見た目はイマイチ、でも味は濃い

焼き上がった野菜炒めの見た目は、正直それほど良くない。

端のほうは茶色く縮れている。

写真で見ても、あまり食欲をそそる色ではない。

ヘルシオの「焼く」で仕上げた野菜炒め

ところが食べると美味しい。

ある程度水分が飛ぶので、味が濃縮されるのだろう。

塩胡椒だけなのに、しっかりとした味になっていた。

調理時間もヘルシオが判断してくれる

「まかせて調理」は、加熱時間も自動で判断してくれる。

野菜を刻んでヘルシオに放り込んだら、そのままラーメンの支度に取り掛かればいい。

野菜炒めが焼き上がるころには、麺とスープの準備も終わっている。

ロスなく食にありつけるのがありがたい。

卵・乳アレルギーがある我が家の確認習慣

我が家には、卵と乳のアレルギーがある子どもがいる。

今回の野菜炒めはキャベツとにんじん、塩胡椒だけなので、卵も乳も関係ない。

一方でラーメンのスープや麺には、卵や乳成分が使われている商品もある。

子どもに食べさせるときは、パッケージの原材料表示を必ず確認するようにしている。

まとめ

項目 内容
使った野菜 キャベツ、にんじん
味付け 塩胡椒のみ
調理モード まかせて調理「焼く」
仕上がり 見た目は地味だが味は濃い
ラーメンの一手間 野菜炒めをのせて満足度アップ
次にやること 桃金ラーメンの記憶と重ねてラ王を食べる

野菜を刻んでヘルシオに放り込むだけで、あとは待つだけ。

その間にラーメンの支度をすれば、ロスなく食にありつける。

次は味噌味のラ王で、桃金ラーメンの記憶を確かめてみたい。