王守義十三香を手に入れた。

謎のおじさんのパッケージで有名なあの粉だ。

八角を含むスパイスを混ぜ合わせたもので、振るだけでどんな料理も中華料理っぽい味になる。まさに魔法の粉である。

使わない手はない。今回はヘルシオでチャーシューを作った。

結論:十三香は中華の味に化ける

豚肉が一気にチャーシューの顔つきになった。

調味料の足し算は最小限でいい。十三香が仕事をしてくれる。

しかも子供たちが食べ尽くした。

王守義十三香とは

  • 八角などを混ぜ合わせた中華スパイス
  • 謎のおじさんのパッケージが目印
  • どんな料理も中華風になる

おじさんの正体は知らない。だが信頼感はある。

ヘルシオで焼いた

豚ロース塊肉800gに十三香をなじませ、ヘルシオに入れた。

あとは待つだけだ。ほったらかしである。

私が使っているのは数世代型落ちだ。新しめのモデルはこちら。

焼き上がりがこれ。

ヘルシオで焼き上がったチャーシュー2塊

表面はしっかり焼き色がついた。艶のある飴色だ。

見た目の時点で、もう中華料理店の風格がある。

切ってみた

切り分けるとこうなる。

薄切りにしたヘルシオチャーシュー

断面は白っぽくしっかり火が入っている。縁は飴色に染まった。

味は想像どおりの中華だ。八角の香りが立つ。美味しい。

子供たちの反応

八角などの中華スパイスは、子供たちにはウケないと思っていた。

予想は外れた。案外好評だった。

「おいしい、おいしい」と箸が止まらない。800gのチャーシューは、一回で食べ尽くされた。

皿に残ったのは、パッケージのおじさんへの感謝だけだ。

まとめ

  • 王守義十三香でチャーシューが中華の味になる
  • ヘルシオならほったらかしで焼ける
  • 八角入りでも子供たちに好評
  • 800gの塊肉が、家族で一回で完食