王守義十三香を手に入れた。おじさんのパッケージでお馴染みの中華スパイスだ。

これで鶏チャーシューを作ってみた。ヘルシオにお任せして、ちょうどよく本場っぽい味になった。美味しかった。

王守義十三香とは

八角が入っているので、何でも簡単に中華風になるスパイスだ。

中華風というより台湾風かもしれない。中国にも台湾にも行ったことはない。あくまで想像である。

原材料は次の通りだ。八角、花椒、小茴香、シナモン、黒胡椒、ターメリック、陳皮、ナツメグ、ブラウンカルダモン、クローブ、生姜、甘草、ベイリーフ。

卵と乳を確認した。含まれていない。問題ない。

レシピが意外と出てこない

ネットでレシピを探した。案外出てこない。

もっとシンプルな「五香粉」で検索すると、もう少し出てくる。スパイス大手のS&Bも五香粉を出している。S&Bのサイトにはレシピがたくさん並んでいた。

次回はその中から選ぶ。今回は鶏チャーシューだ。

鶏チャーシューの作り方

やったことはシンプルだ。

  • 鶏胸肉を、皮が外になるように巻く
  • タコ糸で縛る
  • ヘルシオに任せる
タコ糸で縛った鶏胸肉をヘルシオに入れた状態

胸肉2本をタレにまとわせ、庫内にセットした。皮が外側に来ている。

モードは「あぶりサラダチキン」。時間は1時間10分だ。

あとはほったらかし。その間に別のことができる。

焼き上がり

焼き上がりがこれだ。

ヘルシオで焼き上がった鶏チャーシュー

皮はこんがりと色付いた。ところどころ焦げ目が濃い。見た目は少々荒っぽい。

食べてみた

切って食べると、ちょうどよく本場っぽい味だった。美味しい。

八角の香りが効いている。台湾の屋台っぽい、と言いたくなる。行ったことはないのだが。

スライスした鶏チャーシュー

断面はしっとりしている。皮側の焼き色との対比がいい。

厚めに切った鶏チャーシューの断面 鶏チャーシューを横から見たところ

まとめ

  • 王守義十三香は八角入りで、簡単に中華風・台湾風になる
  • レシピは「五香粉」で探す方が見つかる
  • 鶏胸肉を皮が外になるよう巻いてタコ糸で縛る
  • ヘルシオの「あぶりサラダチキン」で1時間10分
  • ちょうどよく本場っぽい味で美味しかった

今回使ったヘルシオの最新機種はこちら。