晩御飯を簡単に済ませようと思った。

業務スーパーで鶏ののり塩カツを買ってきた。
冷蔵庫の野菜も一緒に焼くことにした。
近鉄百貨店で551蓬莱の豚まんも買ってきた。

全部ヘルシオで一度に温められないかと思った。
2段調理で試してみた。

今回の2段調理の内容

上段:厚揚げ・冷蔵庫に残っていたにんじん・業務スーパーの冷凍鶏ののり塩カツ
下段:551蓬莱の豚まん
調理モードは「まかせて調理」の「まかせて調理(焼く)&惣菜あたため」を使った。

なお冷凍鶏カツにはスプレーのオリーブオイルをふりかけておく。

厚揚げ にんじん 冷凍鶏カツ

豚まんは以下のようにセッティング。

551豚まん

まかせて調理とは

ヘルシオのまかせて調理は食材をセットするだけで自動で調理してくれる機能だ。

温度や時間を手動で設定する必要がない。
センサーが食材の状態を判断して最適な加熱をしてくれる。

2段調理の結果

厚揚げ、鶏ののり塩カツと野菜はうまく仕上がった。

厚揚げはヘルシオ自動調理と相性が良い、無難な食材。
また業務スーパーの冷凍鶏カツは、本来は油で揚げるものだが、油をスプレーしてヘルシオに任せるだけで十分美味しい。
アレルギーの観点でも卵、乳使っていないのでたすかる。
何より安い。また楽して節約できる方法を発見してしまった。
こういうのが幸せといえよう。

551蓬莱の豚まんが予想外の結果になった。

ふっくら蒸しあがるはずが、焼きまんじゅうのような仕上がりになった。
表面に軽く焼き色がついた状態だ。

恐るべきことにこれはこれで美味しかった。

通常の豚まんとは別の食べ物としており、焼きまんじゅうとして考えると非常に良い出来だった。

日本の中華街ではなく、本場中国や台湾の大衆食堂や屋台で出てくるもののようだ。いったことはないのでイメージで語っているが。

焼き目のついた豚まん

551蓬莱の豚まんについて

551蓬莱は大阪を代表する豚まんの名店だ。
滋賀県では近鉄百貨店で購入できる。

蒸して食べるのが一般的だが、今回はヘルシオの2段調理で偶然焼きまんじゅうになった。

次回は意図的に焼きまんじゅうとして作ってみようと思っている。

2段調理のポイント

今回の経験からわかったことをまとめる。

上段と下段で仕上がりが変わる

上段の方が熱源に近いため火が通りやすい。
冷凍されたものや野菜など火をしっかり通したいものは上段が良い。

下段は上段より穏やかな加熱になる。
豚まんのような蒸し料理を下段に置いたことで焼きまんじゅう状になった。

まかせて調理は便利だが結果が予想外になることがある。

センサーが自動で判断するため毎回同じ仕上がりになるとは限らない。
今回の豚まんのように予想外の美味しさに出会うこともある。

まとめ

ヘルシオの2段調理で鶏のり塩カツ・野菜・551蓬莱の豚まんを同時に調理した。

豚まんが焼きまんじゅう状になったのは予想外だったが美味しかった。

ヘルシオは使うたびに新しい発見がある。

ヘルシオを持っていない方はこちらからどうぞ。