ヘルシオで冷凍ソーセージを蒸してみた

今回はまかせて調理の「蒸す」で、冷凍ソーセージと野菜をまとめて蒸してみた。

「冷凍のまま入れて大丈夫なのか」という疑問はあったが、結果的にはちゃんと火が通った。

使った食材

今回の食材はこの4つだ。

  • 冷凍ソーセージ(ドン・キホーテで購入)
  • 小松菜
  • なす
  • しめじ

小松菜はざく切り、なすは輪切りにして天板に並べた。ソーセージは冷凍のまま投入している。

小松菜はざく切りにした

写真に写っている包丁はTOJIRO PRO(藤次郎)の三徳包丁だ。一人暮らしを始めたときに買って、もう15年ほど使っている。

ステンレス製なので鉄製に比べると研ぐのに根気がいる。ただ錆びないのは大きなメリットだ。そして何より格好いい。

車や時計と違い、誰かに見せるものではない。顕示欲が絡まない、純粋に自分の満足のためのものだ。そういう道具は尊い。

天板に食材を並べた状態。冷凍ソーセージ・小松菜・なす・しめじ
冷凍ソーセージもそのまま天板へ

ヘルシオの設定

使ったメニューは「まかせて調理 → 蒸す・ゆでる」だ。仕上がりは「標準」を選択した。

ヘルシオの操作パネル。蒸し物・蒸す・ゆでる・仕上がり標準の表示
仕上がりは「標準」を選んだ

加熱時間は約20分。スタートしたらあとはヘルシオに任せるだけだ。

仕上がり

加熱後がこちらだ。

冷凍ソーセージにもしっかり火が通った

冷凍だったソーセージは中までしっかり火が通っていた。

小松菜はえぐみがなく、柔らかく蒸し上がった。ほうれん草のようにアク抜きが必要になることもなく、蒸し野菜として扱いやすい食材だと感じた。

なすとしめじも問題なく仕上がり、ポン酢をかけて食べたら美味しかった。

ドンキのソーセージが思いのほかよかった

今回使ったソーセージはドン・キホーテで購入したものだ。

ボリュームがあって食べ応えがあった。蒸すとパリッと感はなくなるが、ジューシーさは残る。ホットドッグのバンズに挟んでもよさそうな大きさと食感だ。

アレルギーについて

ドン・キホーテのソーセージのアレルギー表示を確認した。卵・乳成分は含まれていない。我が家では問題なく食べられた。

まとめ

項目内容
メニューまかせて調理 / 蒸す・ゆでる / 標準
加熱時間約20分
食材冷凍ソーセージ・小松菜・なす・しめじ
味付けポン酢
仕上がり◎ 小松菜えぐみなし、ソーセージ中まで火通り
卵・乳アレルギー問題なし(ソーセージ表示確認済み)

冷凍ソーセージは解凍なしでそのまま入れてOKだった。小松菜は蒸し野菜との相性がよく、えぐみが出ないのがいい。野菜を変えながらまたやってみたい組み合わせだ。

ヘルシオについて

私が使っているのはSharp ヘルシオ AX-XA20だ。現行機種が気になる方は以下を参考にしてほしい。