ヘルシオで雲白肉を作った。皮は真っ黒に焦げたが中身はしっとりだった
ヘルシオで雲白肉を作った。上出来だった
上出来だった。
以前、雲白肉に挑戦したことがある。
あのときは「想像を上回らなかった」という感じで終わった。
今回はその反省を踏まえ、COCORO HOMEアプリのレシピ「あぶり豚バラ低温ロースト」をヘルシオへ送信して試した。
ラ・ムーで豚ロースかたまり肉を入手した
近所の激安スーパー、ラ・ムーで豚ロースかたまり肉を買った。

米国産豚ロースかたまり 903g。
レシピの指定は「豚バラかたまり肉350〜500g」だ。
部位がロースで、重量は903g。どちらも指定外である。
ただし今回の雲白肉に使ったのは半分だけ。
残りはかたまりのまま冷蔵庫に保存している。
焼く前に粉塩麹を刷り込んだ
肉に粉塩麹を刷り込み、3時間ほど置いた。
これがしっとり感に効いているかどうかは正直わからない。
でも、やらないよりはいいだろうという気持ちでやった。
使ったのはマルコメの生塩糀パウダーだ。
COCORO HOMEアプリからレシピを送信した
COCORO HOMEアプリの「あぶり豚バラ低温ロースト」をヘルシオへ送信。
調理時間は90分だ。
スイッチを押したあとは自分の時間が使える。
これがヘルシオのいいところだ。
皮を上にして投入した

角皿にアルミホイルを敷き、皮を上にして投入した。
皮が真っ黒に焦げた。でも中身はしっとりしていた

90分後、取り出すと皮が真っ黒だった。
「やってしまったか」と思った。
ところが断面を見ると、脂身はとろっとしていて肉はしっとりしている。
低温ロースト、恐るべし。
皮の黒い部分は食べるときに取り除けばいい。
あぶりの「あぶり」はこういうことか、と納得した。
薄くスライスして盛り付けた

粗熱を取ってから薄くスライス。
きゅうりはピーラーで薄くして、氷水にさらしてから水気を切った。
肉の上にきゅうりを盛り付けて完成だ。
冷やして食べた。これが正解だった
冷蔵庫でしっかり冷やしてから食べた。
脂がしまって、薄切りにした肉がきゅっとしている。
雲白肉は冷やして食べる料理だ、と改めて思った。
古樹軒の成都タレで食べた
タレは古樹軒の「あの成都で食べたゆで豚のたれ」を使った。
花椒の痺れと唐辛子の辛さが本格的だ。
市販のタレでここまでできるとは思っていなかった。
まとめ
- COCORO HOMEアプリの「あぶり豚バラ低温ロースト」を使った
- 豚バラではなく豚ロースかたまり肉で代用した
- 焼く前に粉塩麹を刷り込んで3時間置いた(しっとり感への効果は不明)
- 皮は真っ黒に焦げるが、中身はしっとり。正常な仕上がりだ
- 冷やして食べるのが正解だ
- 古樹軒の成都タレが合う
前回より明らかに上出来だった。
ヘルシオに任せて90分、これだけのものができる。