土曜の昼ごはん。冷蔵庫を開けたら厚揚げがあった。冷凍庫には唐揚げとウインナー。3品まとめてヘルシオに入れることにした。

私が子どものころ、土曜は午前授業だった。帰ると母が焼きそばかチャーハンを作ってくれた。テレビでは「女の60分」が流れていた。今は子どもたちと一緒に、ヘルシオの加熱を待ちながら昼ごはんを食べる。

使った食材

  • 厚揚げ(冷蔵)
  • 冷凍唐揚げ
  • 冷凍ウインナー(冷凍保存していたもの)

特別なものは何もない。冷蔵庫と冷凍庫にあったものを全部使った。

ヘルシオ入れる前

まかせて調理→焼く で同時加熱

3品を天板に並べ、まかせて調理の「焼く」を選択。あとはおまかせ。加熱時間は約20分だった。

ヘルシオが動いている間、私は何もしなくていい。これがヘルシオの使い方だと思っている。火加減を見る必要がない。

ヘルシオ 調理後

結果

3品とも問題なく仕上がった。子どもたちにも好評だった。

厚揚げはネットでもヘルシオで焼くと美味しいという声が多い。実際おいしいと思う。ただ正直に言えば、天ぷらの温め直しには敵わない。天ぷらをヘルシオで温め直したときのあの仕上がりと比べると、厚揚げはそこまでではない。おいしいのは確かだが、「感動する」という感じではなかった。

唐揚げとウインナーは普通においしかった。冷凍のまま入れて、ちゃんと温まっていた。

まとめ

冷蔵・冷凍の食材を3品、天板に並べてスイッチを押すだけ。20分後には昼ごはんができている。

ヘルシオは手間を省いてくれるわけではない。時間はかかる。でもその時間、私は何もしなくていい。それが助かる。

土曜の昼ごはんに、またやると思う。