激安スーパーで黒毛和牛のサーロインステーキが賞味期限近いため2割引になっていた。オーストラリア産の赤身肉も一緒に入手した。せっかくなので食べ比べることにした。

久々にヘルシオの網を登場させた。

焼く前の肉

今回の設定

まかせて調理(網焼き・揚げる)で約20分。

網の下には小松菜、にんじん、玉ねぎをセットした。肉を焼きながら野菜も同時に仕上げる構成だ。

仕上がり

肉を焼いた後

肉は2種類とも火の通りに問題はなかった。

食べ比べると、和牛の方が明らかに美味しかった。値引き品とはいえ、黒毛和牛はさすがだった。油の甘みを感じた。

とはいえ赤身肉も美味しかった。歳を重ねると肉もマグロも赤身に惹かれるのだ。若い頃はまさかと思ったが本当なのだ。世間で言われていることはそれなりに信じても良いし、年配の人の言うことにももっと耳を傾けるべきだ。

野菜はちょうど良い仕上がりだった。玉ねぎは甘みが出て美味しかった。小松菜も問題なし。

にんじんは薄く切るべし

毎回やらかすのだが、にんじんの厚さで失敗した。

ハンバーグの付け合わせをイメージして厚めに切ってしまう。今回は2mmほど。それでもヘルシオで一気に調理すると、そこまで柔らかくはならない。

甘みは出る。食べられないわけではない。ただ、もっと薄く切った方が食感がちょうど良くなる。次回は1mm以下を試すつもりだ。

「網焼きのときはにんじんを薄めに」。毎回忘れる。ここに書いておく。

まとめ

ヘルシオの網焼きでステーキと野菜を同時調理した結果をまとめる。

  • まかせて調理(網焼き・揚げる)、約20分
  • 和牛はオーストラリア産赤身より明らかに美味しかった
  • 玉ねぎは甘みが出て◎、小松菜も問題なし
  • にんじんは厚めに切ると柔らかくなりきらない。薄切り推奨

野菜と肉を同時に仕上げられるのはヘルシオの網焼きの利点だ。にんじんさえ薄く切れば、次回はもっと完成度が上がる。