マックスバリュで見つけた乳アレルギー対応マーガリン

娘は乳アレルギーだ。

マーガリンも普通は食べられない。

そんな娘でも食べられるマーガリンが、マックスバリュにいつでも置いてあることがわかった。

確認した。乳成分は含まれていない。問題ない。

これでヘルシオ料理の幅が広がる。

マーガリン料理といえばムニエルだった

マーガリンを使う料理で何を作るか考えた。

真っ先に浮かんだのはムニエルだ。

ムニエルといえば舌平目、たら、鮭、スズキあたりだろうか。

久しぶりにスズキが食べたくなった。

魚を多く扱うスーパーへ向かった。

スズキはなく、珍しいシイラに出会った

都合よくスズキは見つからなかった。

代わりに珍しいシイラが並んでいた。

3切れで500円だ。

シイラもムニエルにされがちな魚だ。

トロピカルな見た目に反して、美味しかった記憶がある。

私はこれでムニエルを作ることに決めた。

「ちいかわ」を見てアサリも購入

アサリも生きがよさそうなものが並んでいた。

合わせて購入した。

「ちいかわ」に貝汁が登場したのを見て、食べたくなっていたからだ。

単純な理由だが、これでいい。

ヘルシオでシイラのムニエルを作った

シイラに塩胡椒をふり、小麦粉をまぶした。

乳アレルギー対応マーガリンを塗った。

ピーマンを添えてヘルシオの天板にのせた。

あとはヘルシオにまかせるだけだ。

アサリは別で塩水につけ、鍋で潮汁にした。

シイラのムニエルの下ごしらえとアサリの潮汁

実食、シイラのムニエルは上出来だった

シイラのムニエルは上出来だった。

やはりシイラのムニエルは美味しい。

味が濃く、身もしっかりしている。

塩胡椒、小麦粉、アレルギー対応マーガリンだけでここまで美味しくなる。

アサリの潮汁も、貝の出汁がしっかり出ていて満足だった。

悔やまれるのはレモン汁を忘れたこと

冷蔵庫にレモン汁が眠っていた。

好みでかければよかった。

シイラとレモン汁はイメージがぴったりだ。

地中海のイメージだろうか。

ハワイでもシイラはマヒマヒと呼ばれ、親しまれているらしい。

今度は忘れずにレモン汁をかけたい。

完成写真は撮り忘れた

肝心の完成写真を撮り忘れた。

調理前の様子しか残っていない。

味には自信があるだけに、少し悔しい。

次は完成した皿もきちんと撮りたい。

まとめ

  • マックスバリュの乳アレルギー対応マーガリンはいつでも買える
  • シイラのムニエルは味が濃く、身もしっかりして美味しい
  • レモン汁をかけると、より美味しくなりそうだ
  • アサリの潮汁は貝の出汁がしっかり出て満足感がある
  • 完成写真は撮り忘れたので、次回は要注意