冷凍のまま、ヘルシオへ―もも肉はクックドゥ、油揚げは生姜醤油で
冷凍のまま、ヘルシオへ
結論はシンプルだ。
冷凍のもも肉も、冷凍の油揚げも、解凍せずそのままヘルシオに入れるだけでいい。
写真の通り、もも肉はカチカチに凍っている。表面には霜まで見える。
油揚げも4枚、凍ったまま並べた。それだけだ。
まかせて調理を選択する。あとは待つだけだ。ヘルシオが勝手にやってくれる。
焼き上がりを見る
加熱が終わって開けてみると、こうなっていた。
油揚げは表面がこんがり色づいた。もも肉はしっかり火が通り、脂も落ちていた。
もも肉はクックドゥでソテーに
焼き上げたもも肉に、クックドゥ ガーリックトマトチキンソテー用を絡める。
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原材料を確認した。トマトペースト、にんにく、チキンエキス、アンチョビソースなどが中心で、卵・乳は含まれていない。特定原材料は小麦のみだ。次女も問題なく食べられる。
食べてみると、もも肉はジューシーで美味しかった。トマトの酸味とにんにくの香りがよく合う。
絡めながら、トマトソースの発明について少し考えてしまった。
野菜のソースの中で、トマトソースだけ別格だと思う。
あんなに独特で強烈な赤なのに、なぜか世界のスタンダードになっている。
パスタもピザもナポリタンも、トマトがなければ成立しない。
これはイタリアの功績だろうか。原産は南米なのに、育てて世界に広めたのはイタリアだ。人類にとって大きな発明だと思う。
油揚げは生姜醤油でシンプルに
油揚げの方はもっと単純だ。チューブの生姜と醤油をかけるだけ。
手短に済ませたい時は、これで十分だ。
気分によって、醤油の代わりに麺つゆにしたり、鰹節をぱらりとかけたりする。
そんな些細な変化も、地味に幸せだったりする。
生姜醤油の油揚げも、香ばしくて美味しかった。
まとめ
- 冷凍もも肉→ヘルシオまかせて調理→クックドゥ ガーリックトマトチキンソテー用を絡める
- 冷凍油揚げ→ヘルシオまかせて調理→チューブ生姜+醤油でシンプルに
- クックドゥは卵・乳不使用を確認済み。特定原材料は小麦のみ
- 油揚げは麺つゆや鰹節でその日の気分にアレンジ可能
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