魚の味噌漬けをヘルシオの自動メニューで焼いた。焼き加減が難しい漬け魚が、焦げずにしっとり仕上がった。想像を超える美味しさだった。

さわらのみそ漬け ヘルシオ前

卵・乳アレルギーの心配がない魚の漬物

魚の味噌漬けを選ぶ理由がある。

卵も乳も使っていない。娘は卵と乳のアレルギーがある。原材料表示を確認した。乳成分は含まれていない。卵も含まれていない。家族全員で食べられるとわかった。

日持ちもする。冷蔵で数日はもつ。忙しい平日の味方になる。

スーパーでは半額になっていることもある。今回もそうだった。4切れをまとめて買った。

焼き加減が難しいのが漬け魚の弱点

味噌漬けや粕漬けは焼き加減が難しい。

魚焼きグリルだと焦げやすい。味噌が先に焦げる。中まで火が通る前に表面が真っ黒になる。何度も失敗した経験がある。

ヘルシオの自動メニューで「さわらのみそ漬け」を選ぶだけ

ヘルシオには「さわらのみそ漬け」という自動メニューがある。

角皿にアルミホイルを敷いた。さわらの味噌漬けを4切れ並べた。皮を上にした。

ヘルシオ自動メニュー さわらのみそ漬け

自動メニュー一覧から「さわらのみそ漬け」を選んだ。人数は3〜4人分を選んだ。上段にセットした。あとはスタートボタンを押すだけだった。

ヘルシオ 3〜4人分 上段設定

設定

  • メニュー:自動調理メニュー「さわらのみそ漬け」(グリル)
  • 分量:3〜4人分
  • 位置:上段
  • 下味:市販の味噌漬けをそのまま使用

結果:焦げずに中までしっとり仕上がった

取り出して驚いた。

表面は薄く色づいていた。焦げていなかった。味噌の香ばしさは残っていた。中まで火が通っていた。身はしっとりしていた。

さわらのみそ漬け ヘルシオ焼き上がり

魚焼きグリルで何度も失敗してきた焼き加減を、自動メニューを選ぶだけで再現できた。感心に近い感動があった。

食べ方

そのまま主菜として出した。ご飯と味噌汁を添えた。子どもも大人も同じ皿から食べた。

アレルギー確認:原材料表示を確認した。卵・乳成分は含まれていない。家族全員が問題なく食べられた。

まとめ

項目 内容
メニュー さわらのみそ漬け(自動メニュー)
分量 3〜4人分
位置 上段
焼き加減 焦げずにしっとり
アレルギー 卵・乳不使用

魚の漬物は味の想像を裏切らない。それ以上の美味しさが返ってくる。日持ちもする。スーパーで安売りされることもある。ヘルシオの自動メニューを使えば、焼き加減で悩む必要もない。