ヘルシオに焼き鳥を自動で焼き上げるモードがついていた。さっそく使ってみた。

自家製の焼き鳥はテンションが上がる。

串打ちは面倒。だから買ってきた

自分で串打ちするのは面倒だ。

焼き上がった串が、想像以上に熱くなるのも難点だった。

というわけで、あらかじめ串打ちしてある生肉を買ってきた。

串打ち済みの生の鶏肉をヘルシオの天板に並べたところ

自家製の方が断然安いと思いがちだ。

実際はそれほどでもなかった。

「まかせて調理」を選ぶだけ

ヘルシオの画面で「焼きとり」を選ぶ。

あとは「まかせて調理」を選択するだけだ。

ヘルシオのタッチパネルで焼きとりのまかせて調理を選ぶ画面
ヘルシオのタッチパネルに表示された焼きとりのまかせて調理設定画面


あとは待つだけだ。

焼き上がりは上出来だった。

ヘルシオで焼き上がった自家製焼き鳥

ヘルシオで焼くメリットは2つ

魚焼き用のグリルで焼いても美味しい。

それでも、ヘルシオで焼くメリットはある。

ひとつは、自動で時間を判断してくれること。

もうひとつは、串が熱々にならないことだ。

逆に言えば、魚焼きグリルは相当高温になっているのだろう。

自家製と市販、どちらが美味しいか

自家製のものは市販より美味しくなければならない。

そんな思い込みが私にはある。

だから公平なジャッジにはなりにくい。

それでも、まあ美味しかった。

ただ、屋台で売っているようなタレでびしゃびしゃのやつも捨てがたい。

それぞれに美味しさがある。

焼き鳥はコスパが良いのか

焼き鳥は、量の割に高いイメージがある。

胸肉を自分で串打ちすれば、納得の安さになるだろうか。

今度試してみたい。

まとめ

  • ヘルシオの「まかせて調理」なら、焼き鳥がほったらかしで焼ける
  • 串打ち済みの生肉を買えば、串打ちの手間が省ける
  • 焼き時間を自動判断してくれて、串も熱々になりにくい
  • 自家製・市販・屋台、それぞれの美味しさがある
  • コスパ重視なら、胸肉での自家製串打ちも検討の余地あり

私は数世代型落ちのAX-XA20を愛用している。

これから購入を考えている人には、こちらが候補になりそうだ。