王守義十三香で香味豚を作った。白ワインに合わせるための一品である。

結果は大成功。ワインとバッチリ合った。

今回作ったもの

豚ロース肉の香味豚だ。ヘルシオのウォーターオーブンで焼いた。

肉は事前に漬けておいた。

  • 塩
  • ハチミツ
  • リンゴジュース

この三つに漬けるだけ。肉がしっとり仕上がる。

王守義十三香を使う

味つけは胡椒と王守義十三香。どちらも控えめに振った。

十三香は香りが強い。振りすぎると主役を奪う。ワインのお供なので、ほのかに香る程度にとどめた。

胡椒と王守義十三香を振った豚ロース肉をヘルシオの天板に並べた様子

王守義十三香はこちら。

ヘルシオで焼く

焼き方はウォーターオーブン。ほったらかしでよい。

  • 1段
  • 予熱なし
  • 140℃
  • 50分

セットしたら別のことをする。焼きあがりを待つだけだ。

ヘルシオのウォーターオーブン 1段 予熱なし 140℃ 50分の設定画面

焼きあがりがこちら。

ヘルシオで焼きあがった香味豚

焼き色はこんがり。端には濃い焦げ目もついた。胡椒の粒が香ばしさを引き立てている。

天板に残った肉汁は黄金色だった。ハチミツとリンゴジュースの甘みが溶け込んでいるのだろう。ちょっと飲みたくなった。やめておいた。

食べ方は冷めてから

あつあつより、冷えて落ち着いたものが美味しい。

粗熱が取れると、十三香の香りが肉になじむ。ワインと合わせるなら、この状態が一番だ。

付け合わせはブロッコリー。蒸しただけである。

ガラスのボウルに入った蒸したブロッコリー

合わせたワイン

10年以上前、イタリアで冷えた白ワインを飲んだ。これが美味しかった。

日本でも飲みたいと思っていた。しかし、なかなか出会えなかった。

今回、近い味を見つけた。ポルトガルのワインである。

  • ルス ヴィーニョヴェルデ ブランコ ロウレイロ

そこまで高くない。しばらく飲み続けそうだ。

ポルトガルの白ワインは飲みやすい。他の銘柄も色々試してみたい。

まとめ

料理 香味豚(豚ロース肉)
下ごしらえ 塩・ハチミツ・リンゴジュースに漬ける
味つけ 胡椒と王守義十三香を控えめに
ヘルシオ設定 ウォーターオーブン 1段 予熱なし 140℃ 50分
付け合わせ 蒸しブロッコリー
おすすめの食べ方 冷えて落ち着いてから白ワインと
合わせたワイン ルス ヴィーニョヴェルデ ブランコ ロウレイロ

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