ヘルシオのソフト蒸しでモロヘイヤを試した。仕上がりは上々だった。苦味も出ず、美味しく食べられた。

下ごしらえは葉をちぎるだけ

スーパーでモロヘイヤを買った。葉を一枚ずつちぎった。

茎は根元に近いほど太い。太い茎はもしゃもしゃして食べられない。細い茎なら使えたと思う。次はそこも試したい。

モロヘイヤの葉をざるに入れたところ

設定はソフト蒸し70℃・15分

ヘルシオの設定はソフト蒸し。温度は70℃、時間は15分にした。過熱水蒸気で優しく火を通すモードだ。

モロヘイヤは葉が薄い。強く加熱するとすぐしんなりしすぎる。だから低めの温度を選んだ。

ヘルシオのソフト蒸し設定画面、70℃15分

蒸し上がりはすぐ氷水へ

15分後、庫内から取り出した。色はまだ濃い緑だった。

レシピを調べると、冷水に取るものが多かった。うちは氷水を用意した。くぐらせると色がさらに鮮やかになった。ツヤも出た。

ソフト蒸し後のモロヘイヤ
氷水で色止めするモロヘイヤ

苦味が出なかった

ヘルシオのソフト蒸しは、これまで葉物を蒸すと苦味が出ることが多かった。小松菜でも経験済みだ。

今回のモロヘイヤは違った。苦味はほぼ感じなかった。美味しいと思う。

ツナとめんつゆで和えて食べた。ツナ缶とめんつゆの原材料を確認した。卵・乳成分は入っていない。問題ない。下の子にも出せる。

ツナとめんつゆで和えたモロヘイヤ

今回のポイント

  • ソフト蒸し70℃・15分で加熱
  • 蒸した後は氷水で色止め
  • 太い茎は食べられない。葉と細い茎だけ使う
  • 苦味はほぼ出ず、美味しく仕上がった
  • ツナ・めんつゆは卵・乳成分なし。アレルギーの子にも問題ない

モロヘイヤは葉物野菜シリーズにまた一つ加わった。次は違う葉物でも試したい。