お好み焼きをヘルシオの「まかせて調理」で焼いたら、妻のフライパンより肉がカリッと仕上がった

今回はお好み焼きを焼いた。ヘルシオの「まかせて調理」、焼くモードを使った。

同じ生地を半分に分けた。半分は私がヘルシオへ。半分は妻がフライパンで焼いた。

どちらも美味しい。ただし肉の仕上がりに差が出た。ヘルシオの方が肉がカリッとした。

焼く前の生地はこんな感じ

ヘルシオで焼く前のお好み焼きの生地

キャベツとこんにゃく、豚肉をたっぷり入れた。生地は少し緩めに仕上げた。この状態でヘルシオの容器に入れ、「まかせて調理」の焼くモードにお任せした。

焼き上がりを比較する

ヘルシオとフライパンで焼いたお好み焼きの比較写真

右がヘルシオ、左が妻のフライパンだ。見た目はどちらも美味しそうに焼けている。

食べ比べると差がはっきりした。ヘルシオの肉は端がカリッとしている。フライパンの肉は柔らかめだった。どちらが好みかは人による。私はカリッとした食感が好きだ。

関西で知った秘密のレシピ

私は関東出身だ。関西に出てきて一つ秘密を知った。

市販のお好み焼き粉を使う。パッケージ通りの作り方で間違いない。ここにひと工夫を加える。

スーパーで透明袋入りのうどんつゆを売っている。ストレートタイプのものを使う。生地の水をこのうどんつゆに置き換える。水の量はうどんつゆの量に合わせて調整する。これだけでグッと美味しくなる。

まとめ

  • ヘルシオの「まかせて調理」でお好み焼きは焼ける
  • 肉の仕上がりはヘルシオの方がカリッとする
  • 生地の水をストレートのうどんつゆに置き換えると美味しくなる
  • 水の量はうどんつゆの量に合わせて調整する