ヘルシオで煮豚を作った。COCOROキッチンアプリから「豚の角煮」メニューをヘルシオへ送信し、調理時間は1時間10分。卵・乳不使用で、子どもたちも食べられる。

ヘルシオで煮込み系の料理を作るのは今回が初めてだった。うまくいくか半信半疑だったが、家族に大好評だった。

使った材料

豚肉は激安スーパーで買った豚モモブロック600g、600円ほどのもの。タレは日本食研の「おいしい煮豚のたれ」を使った。

日本食研のたれには卵・乳成分は含まれていない(購入時に成分表示を確認すること)。うちの子どもたちは卵・乳アレルギーがあるが、今回は問題なく食べられた。

COCOROキッチンアプリからヘルシオへ送信する

今回はCOCOROキッチンアプリの「豚の角煮」メニューを使った。アプリで選択してヘルシオへ送信するだけで、調理設定がそのまま本体に反映される。

操作はアプリ側で完結するので、ヘルシオ本体のメニューを探す手間がない。初めての煮込み料理でも迷わず始められた。

調理の手順

豚モモブロックをヘルシオの鍋に入れ、たれを注いで落とし蓋をした。あとはヘルシオに任せるだけだ。

調理時間は1時間10分。その間は完全に放置できた。

蒸すゆでる

ヘルシオに入れる前

肉にたれ

落とし蓋をした状態

落とし蓋

調理完了後

煮込み後

切り分けた断面

切った煮豚

仕上がり

1時間10分後、フタを開けると肉の色がしっかり変わっていた。まな板で切ってみると、中まで均一に火が通っていた。

断面はしっとりしていて、パサつきがない。600gの豚モモでもこれだけきれいに仕上がるとは思っていなかった。

味はたれがしっかり染みていた。日本食研のたれは甘辛のバランスがよく、このまま食卓に出せる仕上がりだった。子どもたちにも好評で、あっという間になくなった。

ヘルシオで煮込んで気づいたこと

煮込み中に火加減を気にしなくていいのは楽だ。コンロで煮込むと吹きこぼれや焦げが心配で、その場を離れにくい。ヘルシオなら設定してしまえば1時間以上放っておける。

ただし時短にはならない。1時間10分はかかる。ヘルシオの利点は、その時間を別のことに使える点だ。

まとめ

ヘルシオ×日本食研「おいしい煮豚のたれ」で作った煮豚の結果をまとめる。

  • COCOROキッチンアプリ「豚の角煮」メニューをそのまま使えば設定いらず
  • 豚モモブロック600g、600円台の安い肉でも上出来の仕上がりになった
  • 調理時間1時間10分、その間は完全放置できる
  • 卵・乳不使用、アレルギーのある子どもたちも食べられた
  • 家族に大好評だった

煮込み料理でヘルシオを使ったことがない人は、一度試してみる価値はある。