松屋のロースカツを冷凍→ヘルシオで復活|ソースかつ&カツ丼の2種で有給ランチ
有給休暇の昼ごはんに、冷凍しておいた松屋のロースカツを使った。
先日、松屋のキャンペーンで安くなっていたダブルロースかつ定食を、飲み会の帰りに2つ買ってきた。1つはその日に食べたが、もう1つは食べきれず冷凍保存しておいた。
1つと言ってもダブルロースかつなので、カツは2枚残っている。1人の昼ごはんにはちょうどいい量だ。
ソースかつと卵とじの2種類に仕上げることにした。
ヘルシオの「さっくりあたため」で冷凍カツを復活させる
冷凍カツをレンジで温めると衣がべちゃっとなる。ヘルシオの「さっくりあたため」は違う。凍ったままのカツを、解凍を通り越して食べられるところまで一気に持っていってくれる。これがヘルシオの素晴らしいところだ。

我が家ではアミを使わない。洗うのが面倒だからだ。アルミホイルを敷いた角皿にカツを直接置いてスタートする。

加熱が終わると衣はしっかりサクサクに復活している。
2種類の食べ方に展開する
カツが2枚あるので、1枚ずつ違う食べ方にした。
①ソースかつ
1枚はソースをかけるだけ。千切りキャベツを添えて完成だ。手間はほぼゼロだ。

②カツ丼(卵とじ)
もう1枚は卵とじにした。めんつゆはキッコーマンの本つゆを使う。
- 玉ねぎを薄切りにして、本つゆ+水で煮る
- カツを入れて少し煮る
- 溶き卵を回し入れ、半熟で火を止める

卵を入れるときのコツは、ざっくり混ぜることだ。以前読んだ文章に書いてあった。混ぜすぎると色が単一になり、見た目の面白さがなくなる。黄身の黄色と白身の白が混在した状態で火を止めるのがいい。

炊き立てご飯の上にのせれば完成だ。松屋で買ってきたカツが、家でカツ丼になった。
めんつゆはキッコーマンの本つゆを愛用している。出汁の味がしっかりしていて使いやすい。
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まとめ
- 松屋のダブルロースかつを冷凍保存しておいた
- ヘルシオの「さっくりあたため」で、凍ったまま食べられる状態まで一気に復活
- アミなし・角皿+アルミホイル直置きで問題なし
- 1枚はソースかつ、1枚は卵とじ(カツ丼)に展開
- 卵はざっくり混ぜて黄白混在のまま火を止めるのがコツ
有給の昼ごはんとしては、かなり満足度の高い時間だった。
ヘルシオを検討している方はこちら。
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