イヤホンをHUAWEI FreeClipに変えた。

結論から言うと、かなり良い。

HUAWEI FreeClipの特徴

耳を塞がない構造なので、周囲の音が普通に聞こえる。家族に話しかけられても気づけるし、外では車の音も聞こえる。いわゆる「ながら聴き」に最適な形状だ。

電池は最大8時間(ケース込みで最大36時間)。朝つけて夜まで余裕で持つ。

装着感も軽い。耳の穴に入れるタイプではなく、耳介にクリップで引っかける形状なので圧迫感がない。本体重量は約5.6g。長時間つけていても疲れない。

IP54防塵防滴なので、汗や小雨も気にならない。マルチポイント接続にも対応しているので、スマホとPCを同時につないでおける。

現在はFreeClip 2も発売されているが、私が使っているのは初代だ。初代でも十分すぎるくらい快適なので、特に不満はない。

常にBGMを流せるようになった

これで、勤務中以外はずっとBGMを流せるようになった。

ただ、そうなると今度は別の問題が出てくる。

曲を自分で選ぶのが、億劫なのだ。

AIが支配するこの時代、私好みの曲や番組を自動的に提案してくれる設定はできないか。試行錯誤している。

これが完成すれば、常に興味あるコンテンツが耳に流れ込んでくる。意識せずに、勝手に。

寝ながら本が読める時代に近づいている

「寝ている間にも本が読めたら」とはよく言われる話だ。そこまでは無理だが、かなり近づいている気がする。

人生は80年くらいしかない。

贅沢な時代だと思う。ただ、それが幸せかどうかは別の問題かもしれない。