手羽中とキャベツをヘルシオで焼く。粉ソースが少なくて味が薄かった話
最近、手羽中をよく焼いている。今日はキャベツとにんじんも一緒に仕込んだ。
キャベツとにんじんを刻む。味付けは、冷蔵庫に余っていた粉ソースだ。マルちゃんの市販用粉末焼そばソースを使った。

手羽中には塩胡椒をふった。キャベツとにんじんには、粉ソースをふりかけた。写真には赤い粉が散っている。唐辛子系のスパイスだろう。
この粉ソースには、謎の美味しさがある。私はいつも不思議に思う。化学調味料のブレンドが絶妙なのだろうか。ソース焼きそばのあの味を、粉だけで再現できるのだから大したものだ。
ヘルシオの「焼く」モードで二段調理
ヘルシオの「焼く」モードを選ぶ。上段に手羽中、下段にキャベツとにんじん。同時に焼ける。目安時間は20〜30分だ。水タンクの水位は1以上に合わせる。

上段で肉、下段で温野菜。ボタン一つで両方仕上がる。この二段調理は、やはり便利だ。
ちなみに、我が家のAX-XA20は型落ちモデルだ。現行モデルはこちら。
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粉ソースの量が足りなかった
焼き上がりを見て、少し困った。キャベツとにんじんの味が薄い。粉ソースの量が、思ったより少なかったせいだ。

仕方がないので、追加で塩胡椒をふった。味を足して、なんとか食べられる仕上がりになった。次回は粉ソースをケチらず使おうと思う。
手羽中は塩胡椒だけで十分美味しい。皮目がパリッと焼けて、香ばしい。粉ソースがなくても、これは安定の美味しさだ。
アレルギー確認
今回使った市販用粉末焼そばソースの原材料を確認した。卵・乳成分は含まれていない。問題ない。
まとめ
- 手羽中は塩胡椒だけでも十分美味しい
- 粉ソースには謎の美味しさがあるが、量はケチらない
- ヘルシオの「焼く」モードは上段・下段の同時調理が便利
- 粉ソースが足りない時は、塩胡椒で味を足せば挽回できる