ウォーターオーブンで作るご馳走とは

ヘルシオのウォーターオーブンの強みは何か。しっとりとさせたまま火を通せることだ。

この強みを一番活かせるご馳走は何か考えた。ローストビーフとローストポークだ、という結論に至った。

せっかくなので両方同時に仕込んでみることにした。

タコ糸で縛るとご馳走感が増す

肉はタコ糸で縛った。見た目のご馳走感がまるで違う。

タコ糸で縛った豚肉

ただ縛っただけの肉なのに、なぜか特別な料理に見えてくる。単純な仕掛けだが効果は大きい。

塩は肉の1%を厳守する

下味の塩は肉の重さの1%、とレシピで見た。忠実に守った。

ハーブをタコ糸に挟み込むと良い、というレシピも見つけた。試してみたかった。

ただハーブの種類選びで迷ってしまった。ローズマリーか、タイムか、セージか。悩んだ末にブーケガルニを使うことにした。

数種類のハーブが一つにまとまっているので、選ぶ手間がない。ずぼらな解決策だが、味は間違いない。

ヘルシオのウォーターオーブン機能で焼く

ヘルシオのタッチパネルから「ローストポーク」のメニューを選んだ。

ヘルシオのタッチパネル ローストポークのメニュー画面

ローストビーフも同様にメニューを選ぶ。ウォーターオーブン機能、上段で焼く設定にした。

ヘルシオのタッチパネル ウォーターオーブン ローストビーフの設定画面

あとはヘルシオにお任せだ。

ヘルシオのウォーターオーブンで焼いているローストビーフ

タレはプロに頼ることにした

ローストビーフの美味しさはタレで決まると思う。

うなぎの美味しさがタレで決まるのと同じだ。焼き加減がどんなに良くても、タレが残念だと台無しになる。

自分でソースを作ることも考えたが、今回はプロに頼ることにした。モランボンのローストビーフソースだ。

モランボンのソースは原材料表示を確認した。卵・乳成分は含まれていない。下の子も問題なく食べられる。

本当は西洋わさびも用意したかった。近所のスーパーには置いていなかった。仕方なく日本のチューブわさびで代用した。

焼き上がりと食べ比べ

焼き上がったローストポーク
焼き上がったローストビーフ

焼き上がったローストビーフとローストポークを並べて食べ比べた。

ローストビーフとローストポークの食べ比べ

ローストポークにも驚いた。しっかり甘みがある。とても美味しい。

調理の仕方次第で、豚肉はこんなに美味しくなるのかと実感した。

スライスしたローストビーフとローストポークの盛り合わせ

牛肉に比べて豚肉は価格が安い。コスパは圧倒的に豚に軍配が上がる。

次は本格中華に挑戦したい

中華料理には豚肉を美味しく食べるヒントが隠されている気がする。

本格的な中華の味になると話題の「王守義十三香」を見つけた。

これを使って何かご馳走を作ってみようと思う。豚肉料理の第二弾になりそうだ。

まとめ

  • ウォーターオーブンの強み:しっとりさせたまま火を通せる
  • タコ糸で縛るとご馳走感アップ
  • 塩は肉の重さの1%を厳守
  • ハーブ選びに迷ったらブーケガルニが便利
  • ローストビーフはタレが決め手。モランボンのソースに頼るのもあり
  • 豚肉は調理法次第で驚くほど美味しくなる。コスパも良い

私は数世代型落ちのヘルシオを使っているが、今のヘルシオはこちら。