さわらの西京焼きと野菜炒めを同時に焼く

今日はヘルシオのまかせて調理「焼く」を使った。
さわらの西京焼きと野菜炒め。
二品を一度に仕上げる作戦だ。

さわらの西京焼きと野菜炒めを焼く前、ヘルシオにセットしたところ

野菜炒めはオリーブオイルと塩胡椒だけ

野菜炒めの味付けはシンプルにした。
オリーブオイルと塩胡椒のみ。
キャベツと人参を刻んでアルミホイルにのせる。
それだけだ。
あとはまかせて調理が焼き加減を判断してくれる。
私は何もしなくていい。

西京焼きは完成された料理だ

さわらの西京焼きは美味しかった。
味噌の香りが、焼くことで一気に立つ。
魚の味噌漬け、粕漬けは子供の頃から好きだった。
理由を考えてみた。
少し濃いめの味付けだからだと思う。

焼き上がったさわらの西京焼きと野菜炒め

父の料理が美味しく感じた理由

たまの休みに父が作ってくれる料理は美味しかった。
今回の西京焼きで、その理由に気づいた。
父の料理は、味が濃かったのだ。
子供は濃い味付けを好む。
毎日食べる母の料理は薄味だった。
その美味しさには、当時気づかなかった。
飽きずに食べ続けられる工夫だったのだと、今なら分かる。

日高屋も同じ理屈らしい

以前、日高屋の話を聞いたことがある。
毎日でも通える味を目指して、あえて美味しくしすぎないように作っているという。
西京焼きと同じ理屈だ。
たまに食べるから美味しい。
毎日食べるなら、飽きない薄味がいい。

まとめ

料理 味付け 感想
さわらの西京焼き 西京味噌漬け 濃いめで美味しい。たまに食べたい味
野菜炒め オリーブオイル+塩胡椒 シンプルで飽きない味


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