ヘルシオでごろごろ野菜焼きを作った。
人参とジャガイモが固かった。失敗だ。
再加熱に20分以上かかり、スムーズな食事にはならなかった。

コンベクションオーブンでやっていた頃はうまくいっていた。
ヘルシオに変えて初挑戦。勝手が違った。

使った野菜と材料

冷蔵庫にあるものをぜんぶ突っ込んだ。

  • 玉ねぎ(くし切り)
  • キャベツ(ざく切り)
  • ジャガイモ(大きめ一口大)
  • 人参(大きめ一口大)
  • ブロッコリー
  • ピーマン
  • ウインナー
  • 厚揚げ

「ごろごろ」なので小さく切りたくない。それがこの料理の醍醐味だ。
ジャガイモも人参も大きめにカットした。

焼く前

操作方法:ウォーターグリル「焼く」→仕上がり「弱め」

シャープの公式レシピを参考にした。

  • メニュー:ウォーターグリル「焼く」
  • 仕上がり:弱め
ヘルシオ画面

ボタン一発で任せられる。それがヘルシオの魅力のはずだった。

結果:キャベツは焦げ、人参とジャガイモは固い

加熱が終わって扉を開けた。

キャベツは焦げ気味。玉ねぎはいい感じにしんなりしている。
ウインナーと厚揚げは問題なし。
だが——人参とジャガイモが固い。

焼いた後

食べられないわけではない。火は通っている。
でも「ごろごろ」の大きさのまま食べるには、もう少し柔らかくしたかった。

再加熱:まかせて調理(焼く)でさらに20分以上

このまま食卓に出すわけにもいかない。
ヘルシオのまかせて調理(焼く)で再加熱することにした。

さらに20分以上かかった。
スムーズな食事にはならなかった。

「ボタン一発で済む」はずが、結局トータルでかなりの時間がかかった。
これは反省点だ。

なぜ固かったのか:私の考察

仕上がりを「弱め」にしたのが原因だと思っている。
加熱が弱すぎて、根菜の中心まで火が通りきらなかったのだろう。

量も多かった。天板いっぱいに積み上げた。
野菜が重なって、下の方に熱が届きにくかった可能性もある。

キャベツが焦げたのは、仕上がり弱めでも水分の少ない葉が先に乾いてしまったからだろう。
根菜とキャベツでは、ちょうどいい加熱加減が違う。それがそのまま出た。

次回の改善案

次はこうやってみるつもりだ。

  • 仕上がりを「強め」に変える
  • 人参とジャガイモは焦げにくい四隅に配置する
  • 野菜の量を減らして重ならないようにする

ヘルシオでボタン一発で済ませたい気持ちは変わらない。
次回リベンジして、また報告する。

まとめ

項目結果
キャベツ・玉ねぎ◯ しんなり(キャベツは一部焦げ)
ウインナー・厚揚げ◯ 問題なし
ブロッコリー・ピーマン◯ 問題なし
人参・ジャガイモ✕ 固い。まかせて調理で再加熱→20分以上かかった

ごろごろ野菜焼き、ヘルシオ初挑戦は失敗だった。
仕上がり「弱め」では根菜には火が通らない。
次回は「強め」+四隅配置でリベンジ予定だ。