野菜炒めを作った。

小学生の調理実習以来、35年ぶりだ。それ以降、積極的に作ろうと思ったことは一度もなかった。

なのに今回作ってみて気づいた。野菜炒めって、すごい料理だ。

使ったたれ:モランボン「野菜ましまし炒めのたれ ガーリック味噌味」

スーパーで見つけて買ってみた。

名前のとおり、野菜をたっぷり使うことを前提にしたたれだ。ガーリック味噌味。

アレルギー成分を確認した。卵・乳成分は含まれていない。問題なし。

食材を並べてたれをかけるだけ

使った食材はこれだけだ。

  • キャベツ 1/6玉ほど
  • えのき 適量
  • にんじん 適量
  • 豚肉 適量
  • モランボン ガーリック味噌だれ 1袋

キャベツをざく切りにして角皿に広げ、えのきとにんじんを乗せ、豚肉を並べてたれをかける。それだけだ。炒める必要はない。ヘルシオに任せる。

ヘルシオの設定:まかせて調理「焼く」

設定はまかせて調理の「焼く」を選択した。

あとはスタートを押して放置するだけ。その間、私は別のことをしていた。これがヘルシオの本領だ。火加減を気にする必要がない。焦げを心配する必要もない。完全に手が離れる。

完成:えのきはちょうどよく仕上がった

ヘルシオのまかせて調理でモランボンのガーリック味噌だれを使った野菜炒め完成の様子

見た目はえのきが焦げているように見える。実際に食べると、ちょうどよかった。香ばしさが出て、むしろ美味しい。

味は濃いめ。ニンニクが強い。焼肉のたれに近い系統だ。ご飯が進む。

野菜もしっかり火が通っていた。

35年ぶりに気づいた野菜炒めの偉大さ

野菜炒めを最後に作ったのは小学校の調理実習だった。35年ほど前だ。それ以降、自分から積極的に作ろうと思ったことは一度もなかった。

なぜか。たぶん地味だからだ。カレーでもない、唐揚げでもない、ラーメンでもない。野菜炒めはいつもそういう料理の陰に隠れていた。

でも今回作ってみてわかった。野菜炒めは定番中の定番だった。

野菜をこれだけ手軽に摂れる料理が他にあるか。キャベツ1/6玉、にんじん、えのき。こんな量の野菜を一皿でぱっと食べられる料理はそうない。しかもヘルシオに任せれば炒める手間もいらない。

この年になってようやくわかった。野菜炒め、すごい。

まとめ

  • モランボン ガーリック味噌だれ:卵・乳不使用で確認済み
  • まかせて調理「焼く」で完全ほったらかし
  • えのきは焦げたように見えるがちょうどよい仕上がり
  • 濃いめのガーリック味噌味でご飯が進む
  • キャベツ1/6玉など大量の野菜を手軽に摂れる
  • 野菜炒めは偉大だった

市販のたれを使えばあとは食材を並べるだけ。ヘルシオがあれば炒める手間もない。野菜をもっと食べたい人にはおすすめの組み合わせだ。

使用したヘルシオの後継機はこちら。