土用の丑の日に奮発した国産うなぎをヘルシオで焼いた話
土用の丑の日だ。今日は奮発した。
国産のうなぎを買った。一尾およそ二千五百円。三尾で我が家の分をそろえた。
スーパーの安いパック蒲焼きとは値段がまるで違う。手に取るときに少し迷った。でも年に一度くらいはいいだろう、と自分に言い聞かせた。
ヘルシオの「サックリあたため」で焼く
うなぎは皮を上にしてトレーにのせた。
洗うのが面倒なので禁じ手である網を使った。
美味しいものを食べたいときは手間を惜しまず網を使ったほうが良い。下面がカラッと仕上がるのだ。
コースは「サックリあたため」を選んだ。仕上がりは「弱め」「標準」「強め」の三択。今回は弱めを選んだ。
ボタンを押せば、あとは待つだけだ。ヘルシオに任せておけば勝手に仕上がる。
焼き上がりはこの通り
皮はつやつやと焦げ目がついた。脂がふつふつと浮いていた。
一番手前の一尾だけ、写真用にひっくり返して身を見せている。焼くときはずっと皮を上のままだ。
食べてみた感想
一口食べる。皮はパリッと香ばしい。身はふっくらとやわらかい。とても美味しい。
値段だけのことはある、と素直に思った。
子どもたちも「美味しい」と言いながら食べていた。それだけで奮発した甲斐があった。
まとめ
- 使った食材:国産うなぎ蒲焼き 3尾(1尾およそ2,500円)
- コース:サックリあたため
- 仕上がり設定:弱め
- 皮の向き:上にしてセット
- 結果:皮はパリッと、身はふっくら。とても美味しい
年に一度のごちそうとしては、十分すぎる出来だった。
ヘルシオは以下から
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