ヘルシオの網焼きでぼんじりを焼いたら、油の量に驚いた
ぼんじりを焼いた。
ヘルシオの「まかせて調理」、網焼きモードを使った。
ぼんじりの下処理は面倒
ぼんじりは下処理が大変だ。
油壺と呼ばれる部分がある。
これを一つ一つ手で取り除く必要がある。
地味な作業だが、サボると仕上がりに響く。
下処理を終えたら、塩コショウを振る。
あとはヘルシオにセットして、網焼きモードを選ぶだけだ。
スイッチを押したら、あとは待つだけ。
驚くほど油が出た
焼き上がりを見て驚いた。
庫内には大量の油が広がっていた。
ぼんじりという部位の脂の多さを、あらためて実感した。
油が抜けた後のぼんじりが美味しい
油が落ちた後のぼんじりを食べてみた。
これが美味しい。
脂っこさがなく、身はしっかりジューシーだった。
表面はカリッと、中はしっとり仕上がっていた。
惣菜の天ぷらを温め直すときも、似た現象が起きる。
油が抜けて、それでも美味しく仕上がる。
これは食材そのものの力なのか。
それともヘルシオの過熱水蒸気の力なのか。
焼きながら、そんなことを考えていた。
下処理の苦労は報われる
ぼんじりの下処理は面倒だ。
油壺を取る作業は地味で時間がかかる。
それでも、焼き上がりを食べれば苦労は報われる。
脂が抜けて軽い。それでいて旨みは残っている。
これだから、ぼんじりはやめられない。
まとめ
- ぼんじりは油壺の下処理が面倒
- 網焼きモードで庫内に大量の油が落ちる
- 油が抜けた後の身は驚くほど美味しい
- 下処理の苦労は焼き上がりで報われる
我が家で使っているヘルシオはこちら。
リンク