ヘルシオのまかせて調理「焼く」で鮭のちゃんちゃん焼きを作った。

冷凍鮭をそのまま上段に入れて、下段に野菜をたっぷり。2段同時調理で両方仕上がる。焼き加減も野菜の火通りも申し分なかった。

今回はふるさと納税で届いた銚子産の鮭を使った。冷凍庫に常備しているので、思い立ったらすぐ作れるのがいい。

材料(4人分)

【上段:鮭】

  • 生鮭の切り身(冷凍)…4枚

【下段:温野菜】

  • にんじん…1本(小さめにカット)
  • 玉ねぎ…1個(ざく切り)
  • ピーマン…3〜4個(ざく切り)
  • キャベツ…1/4個(ざく切り)

【自家製ちゃんちゃん焼きタレ】

  • 味噌…適量
  • 砂糖…適量
  • みりん…適量
  • すりごま…適量
  • バター…適量(乳アレルギーの方は省く)

アレルギー情報

自家製タレの材料を確認した。バターが含まれており、乳アレルギーに該当する

鮭・野菜・タレのベース(味噌・砂糖・みりん・すりごま)には卵・乳製品は含まれておらず、アレルギーの問題はない。

我が家ではタレは食卓に別出しにして、各自が食前に絡める方式にした。乳アレルギーの娘はタレなしでそのまま食べる。同じ料理を家族全員が囲める。

作り方

下段の野菜をセットする

下段の角皿に野菜を広げる。にんじんのみ小さめにカットした。他の野菜は火が通りやすいので、ざっくりした大きさで問題ない。

上段に冷凍鮭をセットする

上段の角皿に冷凍鮭を並べる。解凍不要。凍ったままでいい。

まかせて調理「焼く」で実行する

まかせて調理から「焼く」を選択。特別な設定変更はなし。そのまま実行した。

仕上げ

調理が終わったら取り出して盛り付ける。タレは食卓に別で出して、各自で絡める。

仕上がり報告

冷凍鮭をそのまま入れたが、焼き加減はちょうどよかった。パサつきもなく、しっかり火が通っていた。

野菜も全体的に程よく火が通っていた。にんじんは小さめにカットしたこともあり、しっかり柔らかくなっていた。

また作ろうと思う仕上がりだった。

まとめ

  • 冷凍鮭はそのまま投入でOK。解凍不要
  • まかせて調理「焼く」を設定変更なしで実行するだけ
  • 上段で鮭を焼きながら、下段で野菜を同時に仕上げられる
  • にんじんは小さめにカットすると火の通りが均一になる
  • タレを別出しにすれば乳アレルギーがある家族とも同じ料理を楽しめる
  • ふるさと納税の鮭を冷凍庫にストックしておくと、食べたいときにすぐ作れる

ヘルシオウォーターオーブンについて

我が家で使っているのはシャープのウォーターオーブン「ヘルシオ AX-XA20」だが同じことができる最新機種は「ヘルシオ AX-LSX3C」。